理念・政策
私の政治姿勢
~古い政治を壊し、新しい政治を創る~
 未来を守るために、様々な「改革」を進めて、国民の皆さんの生活を豊かで安心できるものにしたいと私は強く思っています。必要な「改革」を前に進めながらクリーンな政治を実現し、現実的な対案を示して今の自民党にきちんと対抗できる政党は、日本維新の会だけです。
 日本をとりまく国際情勢は大きく変化してきており、今まで以上に、現実的な方針で、それらに素早く、的確に対応する必要があります。そのような中で、日本国内の政党同士、政治家同士が、足を引っぱりあっている余裕はありません。外交問題だけではなく、国内の様々な課題に対しても、政治家は「反対のための反対」「対案なき反対」はやめなければなりません。それこそが最大の税金の無駄遣いです。必要であれば党派を超えて協力し、課題解決に向けて全力を尽くします。
 少子高齢化が進み、国の財政が厳しくなる中で、社会保障の分野についても日本の良い部分は残し、そして時代に合わない部分は変えていく必要性が出てきています。 特に「少子化対策」をどう進めていくのかが最重要課題です。「大学までの教育費無償化」もその解決策のひとつです。皆様には是非、次世代への重点的な投資(予算配分)を行っていくことにご賛同いただきたいと思います。このことは、決して若い世代だけが有利になる政策ではありません。支えられる側になる高齢の方にとっても大切な政策だと考えています。
 政治とお金の問題もたびたび取り上げられ、政治への信頼はなくなっています。私利私欲ではなく、「私」を捨てて「公」のために仕事をするのが政治家です。そのことをきちんと実行するためにも、私は国会議員報酬カット、国会議員定数削減、企業団体献金の禁止にしっかり取り組んで、政治への信頼を取り戻します。 私たちが率先して「身を切る」ことで、少しでも多くの財源が、国民の皆さんの生活を良くすることに使われるようにしたいと強く思っています。
 以上のような私の政治姿勢を知っていただいたうえで、皆様からのより一層のご支援をよろしくお願い申し上げます。



 消費増税を凍結し、身を切る改革を行います。
 国会議員報酬、国会議員定数を削減します。また企業団体献金を禁止し、政治とお金にまつわる疑惑の元を絶ち、クリーンな政治を実現します。
※ 現在、日本維新の会の国会議員は議員報酬の2割を自主返上し、党から被災自治体へ義援金としてお渡ししています。

 子育てにかかる費用を徹底的に下げます。ご家庭の経済状況に関わらず、平等に教育が受けられるよう、大学までの教育費無償化を実現します。

 厳しい財政の中でも国民皆保険制度や介護保険制度を守れるよう、医師としての経験を生かして対策を行います。がん対策、認知症対策、メンタルヘルス対策、介護離職防止、医療・介護現場の改善には特に重点的に取り組みます。

 2025年日本万国博覧会の関西誘致に全力をあげます。神戸にもさまざまなイベントや取り組みを呼び込み、人の流れ、経済効果を引き寄せます。そして単なるイベントで終わらせるのではなく、その後の神戸の街づくりにつながるよう仕掛けていきます。

 政治家同士、政党同士が足の引っ張り合いをするのではなく、他党の政策であっても、国民の皆さんにとって良いものであれば政党の枠を超えて協力し合い、「反対」であるのなら、「反対のための反対」をするのではなく、対案や修正案をきちんと出す、そのような国会をつくっていきます。